讃岐地人食堂“汐さぎ!庵”は、2011年、11月11日オープンです。

“汐さぎ!庵”は、讃岐の国(香川県)の豊かな風土から生まれる四季折々のお野菜と瀬戸内海の天然の地魚を中心とした地産食材が主役の小さな食堂です。

古来より、食の基本は国内自給で、国内自給の基本は、地産地消である。

末永く『汐さぎ!庵』をご利用いただけましたら、幸いです。

2013年11月23日土曜日

伊勢神宮/天照大御神/アマテラスオオミカミサマ。

先日までの、
雨降り曇り空が嘘言のように‥
神宮参拝の朝は、


太陽神が顔をお出しになられたばかりの
天の岩戸のように、
輝かしい光が、さしこみ‥


どこもかしこも人から人で、
ごったがえしの中、




神様を迎えたばかりの新しい社
のすぐそばの静かな土で、


この2年間の感謝の気持ちを、

お祈りした‥。

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□


津畑の地にも、優しい光。


冬の寒さと優しい太陽、自然の恩恵。

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

戦後社会学の大家
小室直樹先生の
新刊が、
発売されるようです。

興味のあるかたは、是非に。



2013年11月18日月曜日

秋の頃の周年旅行/奈良吉野/洞川温泉郷と吉水神社。


2013年、11月11日。

”つちも無事
2周年を迎えることができました。

これも、
来店くださるお客様と、
お見守りくださる神様の、

“おかげさま”

ということで、
『一生に一度は、お伊勢参り』

に、
家族ともども、むかう運びになりました‥。

道中、
世界遺産の吉野周辺を観光。
(個人的に行きたい場所がありまして‥)

楽しみにしていた、
奈良の秘湯、“山鳩湯”が、
改装中。(とても残念)
でしたので、
洞川温泉で、宿泊。


雨の中の町並みが、綺麗。


吉野杉に覆われたお風呂。
(源泉掛け流しではないが、雰囲気は◎)

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

山の中の盆地の中の、涼やかな空気の中を
息子と散歩。




赤く染まった紅葉。


赤いお稲荷さん。


うみくんの、赤いジャンパー。

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□


水の神様、川上神社。




後醍醐天皇の石碑。

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

目的としていた場所、
吉水神社に参拝。


ここは、足利尊氏の裏切りにより、
京を追われた後醍醐天皇が
三種の神器を手もとに、
南の天下を開いた場所。
(こういう場所を、一般人が見れるのが嬉しい)



後醍醐天皇の玉座や玉衣などとともに、
義経や弁慶の宝物、秀吉関連のものまで、
展示品多数。





“七生報国”
“楠公精神”

正成一人、いまだ生きてありと聞こえしめし候はば、
聖運つひに開かるべしと、おぼしめされ。

楠木正成公の魂の眠る場所。


□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□


恒例の‥に、ひとり増えてます。
(聖徳太子周辺も、学説的には、にぎやか)




2013年10月30日水曜日

秋の祭りと、獅子舞。


台風も去り、10/27日は秋晴れで‥



綾歌町は、お祭り気分。
(キトクラスさんのマルシェと、綾歌ふるさと祭りが同時開催。)



民族芸能の一つ、獅子舞が、
あらゆる場所で、踊られる。

西日本は、伎楽(ぎがく)系が多く、
東日本は風流系が多いらしい。
(賢治の鹿舞の話は、風流系の獅子のことだったのか‥)

悪霊を払い、場を清める、
という神道行為。

来年から、息子とともに、宇開神社の獅子を
手伝わせて頂けることに、なりました‥。





お祭り男も、熱心に‥。

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□


帰り道でひろったたんぽぽは、
走るとなくなった‥。

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□


最近、イチボの調子が良い。




2013年10月15日火曜日

雨の情景‥。


雨が、ふってきたので‥


あそこのとびらを‥



しめないと‥。

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

雨の日は、

猫山に立ちこめる静かな霧や、

津畑池を跳ね上がる水泡の音や野鳥の声‥

”つちの中の、穏やかな調べが、

最高の、おご馳走‥。





□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□







2013年10月11日金曜日

寒露/菊花開/キクノハナヒラク。


寒露‥。
とはいうものの、まだまだ蒸し暑い日々の続く、
今年の神無月。
(八百万の神様は、みなさま出雲で、会議中‥)

2周年を目前にひかえ、
長く続いた開店景気も収まりの、頃合い‥。

忙しさのあまり、
忘れたり、おろそかになっていたものに、
取り組みなおす、秋のころ‥。

(とりあえず、うさぎ!1話から読み返そう‥)


椅子にとまった、蜻蛉。



よしずを登る、蟷螂。

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□


天日干しにした、原木ひらたけ。


大きく育った、中庭の二十日大根。

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□


親方より入荷中の、雌猪(ジビエ)。

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□


さぬきのくろうさぎ!くん。




2013年9月30日月曜日

最近の仲間たち‥。

秋になり、
さぶちゃん(次男)が、
植え付けしてくれた、
ラディッシュ。
と、


人参2種。


サニーレタス。


元気に育ちますように‥。

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

さらに懐かしのヤジロべー。
と、




オルゴールうさぎ。

お誕生日のお客様に、ハッピーバースデイを歌いながら、餅つきをするので、
お誕生日のお客様は、御予約の際に一言、お申し付けください。

いいおと、だします!。

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

さらに、


お世話になっている、
綾歌の雑貨屋さん“コネクトさん”
で購入した、鳩時計。

毎日、一時間おきに、鳴いてます。

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□


縁側沿いの油かす肥料無農薬新米コシヒカリ、

入荷しました。


平成25年/2つの遷宮/神代の物語。


少しまえにいただきました、
連休の思い出を少々‥。

今年、遷宮を迎える2つの神社。
伊勢神宮と出雲大社。

“神代の物語”(古事記)によれば、

国譲りを迫った神様と、譲った神様。

その、譲った神様の鎮魂の神社、

出雲大社へ、お祈りに‥。





日本人の歴史は、禊ぎと汚れ、言霊信仰。
(いろいろ書くと、ややこしくなりますので‥)

稲作文化を司る神様を、祈り続ける物語。


滅びゆく神に救われ、

仰ぎ見るうさぎという、メタファー。

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

奥出雲の秘湯宿
“湯の上館”。



ヤマタノオロチ伝説の残る、自然しかない静かな場所。
(となりに、オーベルジュがあったのには、少し驚いたが‥。)

家族経営の、侘びた湯宿で、
歴史溢れる広い部屋でのんびりできます。

料理は、天然鮎とノドクロと、漬け物とお米が
美味しかった。


温泉は、もちろん源泉掛け流しの、無色透明湯。



子供が大きく育ったら、
また夫婦2人で来たいと思える湯宿。

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□



若い頃、
著作を読ませて頂いた、梅原猛先生の
色紙が飾られておりました…。

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□


で、サービスショット。