讃岐地人食堂“汐さぎ!庵”は、2011年、11月11日オープンです。

“汐さぎ!庵”は、讃岐の国(香川県)の豊かな風土から生まれる四季折々のお野菜と瀬戸内海の天然の地魚を中心とした地産食材が主役の小さな食堂です。

古来より、食の基本は国内自給で、国内自給の基本は、地産地消である。

末永く『汐さぎ!庵』をご利用いただけましたら、幸いです。

2014年6月18日水曜日

水無月/ある晴れた日の...こどもたち。


太陽の光が、
さんさんと降り注ぐ中の
こどもたち...。


竹一本を手に取り、

木の実を落としたり...


ヤギを目前に、
土の上で釣りをしたり...、
(鯨とイルカが釣れたらしい..)



”小鳥の巣”を設置したり....



鳥の餌に、草を要求され、
捧げる、うみくんの図。
(男の悲しい宿命...)


最後は、竹電車で、

追いかけっこ。


こどもたちの自然の中での想像力は、
無限大。

(竹3本で、計2時間。)

2014年6月8日日曜日

それぞれのトランジション/あらたなるよきみち・・・。



月朝さんの、

”自然共育の会”(あさのみえん)

に参加させていただいて、

”トランジションタウン”

という活動、概念について、知識を得た。

依存心から自立し、
地域で協力、参加し合い、
持続可能な循環型社会へと
移行し、共生する。

という(おおままかに要約すれば)

活動、共同体らしい。

”不安、消費をベースとした今の灰色型社会”

より、

”希望、循環をベースとした、虹色型の社会”

のほうが、

自分には、心地よい.。。

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自立とは広義の意味での自立、
心の状態の自立。

エネルギーやモノへの依存からの自立、
社会やお金への依存からの自立、

弱い心、おもねる心からの自立、
人に容れられることからの自立。

福沢諭吉も、”学問のすすめ”
で書いているように、
自立なき、近代化(当時の時代背景)は無意味であり、
自立なき、自然状態は、ただの放埓であり、無責任。

自立した自然状態の個人による、

信頼を媒体とした、環境に責任を持つ関係性が、

素晴らしいと、
思いませんか?

 
という、思考の中から、

「讃岐虹色共会!」

案。

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子や孫やその先の.....
次世代の自分達に、何を残し、
どう繋がっていくのか?

を意とし、
身近な仲間で集まって、共有しましょう。
(社会的身分や、今現在何が出来ているか、は問題としません。)

必要なのは、

自然への感謝の気持ち

ただ、それだけ...。



活動内容(今、思いたことの羅列)

津畑池沿いを、みんなで散歩(ゴミ拾い)
満月の日に、その灯りで集会。
みんなで詫びた温泉宿へ研修旅行。
いらなくなったものの共有、交換。
エコバックを持ってみる。
宮沢賢治の童話、農民芸術概論要綱、を読んでみる。
山や森、海や神社に行って見る。
ちょっと、歌って見る。

日々、意識をすることを、自分なりに、考える。

特典(同じく)

うちの本棚の貸し出し。
汐さぎ!庵ユナイト(仮)ステッカー。

縁側で、飲んだり眠ったり。

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おとなも、こどもも、おばあさんも......。







2014年6月2日月曜日

ウチとソトの峻別/または、エートス。


2014年、6月より、
営業時間を若干変更いたします

○定休日、
毎日曜日+第2,4月曜日

○よるの汐どき‥
21時、閉店

ご了承下さいますよう‥。


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目的として、

自然を敬う心、生物の多様性、循環型社会の必要性を
先人に学び子供達に教え、共に体験できる時間を作る。

教育の目的は、“善悪の是非”
(何が正しく、何が正しくないか‥
または親が何を正しく、何を正しくない、と思っているか‥)

を教えること。

駄目親父でも、馬鹿息子は、叱らないといけない。

子供たちがまだ、時計など存在しない時間軸に
いるうちに学んでほしいことが、

多々ある。


生物たちの、上位概念。

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『綾川ユナイト』+『汐さぎ!庵ユナイト』

仲間募集!。

2014年6月1日日曜日

小満/夏迎え。


去年の真夏日のころ‥。

エアコンがまったく効かず、
お客様に多大なご迷惑をおかけし、
(効き過ぎは嫌いだが、30度ちかいのはさすがに‥)

今年は、早めの対策!


“お母さん簾”と、


“お父さん断熱”

(内部に、のぶに集めてもらった、発泡スチロールを仕込んでます。)

のダブル効果で、

今年は、効いてます!。

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“去年の記憶‥”

「エアコンが効いてなくて、すいません」

と、謝るスタッフに、

咄嗟に返答したお客様の声が、

「夏は、暑いものですから‥」

これは、風流。

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梅と、らっきょと、お豆の季節。


2014年5月23日金曜日

砥部焼き/中田窯さんの手仕事。


若葉香る、
千種色の森の中‥


愛媛は砥部町。

奥道後ならぬ、奥砥部とでも‥
呼びたくなるような山の中にある、
中田窯さんの工房(旧広田村)。

かの、柳宗悦氏(民芸思想家)が来訪し、
手仕事による染め付けを絶賛、推奨し
芸術として発展を遂げた、砥部焼き。



思想があり、教育があったから、
現代も機械化されず
守り続けられている、素晴らしい伝統文化。






少しだけですが、おすそわけ‥。

(手仕事で、この品質で、この価格は、中田さん家族のお人柄…)

意の通じる人だけ、買ってくれると、嬉しいです。

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妻が、毎日焼いているフォカッチャは、
田んぼみたい‥。

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2014年5月21日水曜日

初夏の散歩/こんぴらさん。


実は、

“汐さぎ!庵”の手前の小道は、



“こんぴら道”

(綾歌十景)

と呼ばれてきた、歴史ある道。

少し、岡田のほうへ歩くと、



“駒止地蔵”

と呼ばれている地蔵さまもあります。

(名前から、参拝に行く人の休憩所だった気配濃厚‥)

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で、こんぴらさんへ。

(もちろん、32号を車で移動‥)


日射しが強かったので、

“懐かしの竹笠”
(通気性ばつぐん)

を購入し、


長い石段を一歩ずつ、


よじ登ったり、


やすんだり…しながら、



到着。

兄妹ふたりで、参拝。




子供たちは、

石段を登るのも、

暑い日射しを浴びるのも、

汗をかくことも、

神様の前で手を合わせることも、

新しいことも、古いことも、

おなじことのように、

嬉しいようだった。


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子供の言うがまま、

遊園地で遊び続けるような感情を
(ゲームやモノやテレビなど、その他…)

「こどもがよろこぶから‥」

と、お題目のように唱えて自己満足している親は、

「子供を子供扱いし、成長、導きを固定観念でしかとらえていない」

ということに気づかないといけない。

子供に教えられること、

もあるし、

強制的にでも、教えなくてはならない、

こともある。

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日射しと、木々と、石段と‥。


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「お店に使えるかな‥」

と、

購入したお土産たち。



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夕方の散歩も、二人は一緒。


2014年5月10日土曜日

連絡。


5/12(月)13(火)日の営業は、

お休みをいただきます。

なお、

それ以降の営業日の

御予約は、

13(火)日の昼以降に、

承ります。

ご了承くださいますよう‥。